補助金・助成金が発表されました【平成27年度補正予算案・平成28年度の予算案】


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

正月は毎年恒例のスキーに行ってきました。
骨折などしないようにと心配でしたが、
できれば小さいころからいろんなスポーツは
させたいと思っています。

カイトスキー

早速ですが、認定支援機関である当事務所に
補助金・助成金の通知がありましたので、
皆様には早めにご案内いたします。

こういう補助金・助成金はオープンな情報で
ないために皆様に情報が早く伝わらないもの
です。

しかし、当事務所は経済産業局認定の経営革
新等支援機関であり、補助金・助成金も多数
取り扱っておりますので、早めにご案内できる
のです。

補助金・助成金の詳細な募集要項はまだ発表
されていませんが、例年ですと、募集期間が
短いので、早めに準備された方が有利です。

経済産業省の【平成27年度の補正予算案】と
【平成28年度の予算案】が、 閣議決定しました。

以下のような補助金制度が閣議決定されました。

ものづくり・商業・サービス新展開支援
助金(1020億円)

・小規模事業者支援パッケージ事業(持続化
助金含む)(100億円)

・中小企業・小規模事業者海外展開戦略支援
事業(20億円)など

募集が始まりましたら、メールマガジンでお
知らせします。

平成28年度経済産業省関連予算案等
の概要
http://e-net.smrj.go.jp/archives/2709

平成27年度経済産業省関連補正予算案等の概要
http://e-net.smrj.go.jp/archives/2674

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放課後等デイサービスの開業資金


放課後等デイサービス経営支援 .comを企画・運営している
税理士の今井信吾です。

今年も1年間息子と一緒に汗をかいた野球塾も
無事終了しました。
私も息子もまだまだ伸びシロがあるというこ
となので、来年もさらに頑張ります。

アーデル

今回のブログでは、放課後等デイサービス
開業資金についてご説明したいと思います。

100%黒字経営をするためにも開業前から
十分な準備が費用準備の一つとして「創業計
」があります。

その創業計画を作成するためにも、開業資金
がいくら必要で、どんな内容かをあくまでも
目安ですが、ご説明したいと思います。

●初期費用
先ずは、初期費用です。初期費用とは、開業
時に支払いが発生する費用です。

①車
送迎サービスをする場合ですが、車両は通常
2~3台必要と言われています。

3台✖️100万円=300万円

車両の維持費として、1台あたり月2万円を
想定してください。

②保険
次に、保険です。想定外のトラブルや事故は
つきものです。保険の加入は必須です。

自動車保険、車両1台につき15万円くらい
です。

施設賠償保険が6万円くらい。とても重要な
保険ですので、放課後等デイを熟知した保険代
理店にお願いすべきです。

火災保険2万円くらい。

③人事労務関係の費用
人材募集費用、タウンページなら30万円くらい。

④不動産関係(敷金・礼金・内装費・仲介手数料)
物件により金額はいろいろあります。

内装も数十万~900万円くらいでしょうか。
こだわったらキリがありません。

⑤集客用チラシ
ロゴ、チラシ、パンフレット、名刺、ホーム
ページ、フェイスブックページなど。
安くても20万円くらいはみておいた方が良
いと思います。

⑥備品関係
ロッカー  50,000円
机・いす  50,000円
冷蔵庫   50,000円
テレビ   50,000円
洗濯機   30,000円
レンジ   10,000円
介護ソフト100,000円
書庫    50,000円
その他(おもちゃ等)60,000円
複合機 100,000円
PC  150,000円×2台



●運転資金
次に運転資金です。運転資金とは、開業後の
月々の支払いをするために必要な資金です。
売上収入が、支払いより少ない場合は、
その足りない部分の手当てが必要です。

一般的なデータによると黒字化まで半年くら
いかかります。

①売上
仮に10人定員の施設で9割の稼働とした場合
は、以下のように計算します。

平日
1万円(児童一人当たりの平均単価)×9人×
22日=1,980,000円

また、休日も営業される場合は、以下のよう
に計算します。

休日
1万円×4人×4日=160,000円

開設から、定員になることもあるかもしれま
せんが、通常は、開設月の利用者は少なく、
徐々に利用者が増えていくパターンが多いと
思います。

開設月の売上はゼロ、仮に、
2か月目以降の稼働率が60%、80%、
100%と想定すると、以下のように計算します。

2ヶ月目
(1,980,000円+160,000円)×60%=1,284,000円
→平日5.4人、休日2.4人利用

3ヶ月目
(1,980,000円+160,000円)×80%=1,712,000円
→平日7.2人、休日3.2人利用

4ヶ月目
(1,980,000円+160,000円)×100%=2,140,000円
→平日9人、休日4人利用

②人件費
人件費は、給料、役員報酬、法定福利費
(社会保険の会社負担分)、厚生費
(通勤手当など)を言います。

これも、人員配置や営業日数などで変わって
くると思いますが、参考までに、以下のよう
に計算すると良いです。

常勤・自発管 260,000円
常勤     240,000円
非常勤
平日 1,000円×3人×22日×4時間=264,000円
休日 1,000円×2人×4日×6時間=48,000円

③その他の経費
上記以外の経費として、参考までに以下に
列記します。

・税理士・社労士報酬
・家賃
・駐車場
・水道・光熱費



●開業資金の調達方法
上記の初期費用と運転資金を合わせて
開業資金」言います。
この開業資金は一般的に1500万円~
1800万円くらいといわれています。

仮に1800万円だったとして、自己資金
300万円だとすると1500万円は融資で賄う
ことになります。

融資の調達先として2つあります。
①日本政策金融公庫
②信金、地銀、都市銀行

融資の種類としては、
①創業融資
②経営力強化資金
③ソーシャルビジネス向け融資

融資のポイントを言います。
①上記の調達先と融資の種類を戦略的に選択
し、融資申請をする。

②事業所のコンセプトが何より魅力的である
こと。
競合他社との差別化ができていること。

③実現可能性の高い創業計画書が緻密に作成
されていて、説明ができること。
金融機関が用意しているフォーマット程度
の創業計画では足りません。

④金融機関の担当者が放課後等デイサービス
に詳しいこと。

⑤開業後の経営管理体制を整えることが可能
であること。

上記①~⑤のポイントを金融機関に証明できれば、
希望額の融資の可能性が高くなります。

本日は、放課後等デイサービスの開業資金に
ついてお伝えしました。
●追伸
当事務所では「放課後等デイサービス開業の
ための創業融資・創業補助金(助成金)相談
窓口」を開設することになりました。

詳細はこちらをご覧ください。

今井会計事務所は、放課後等デイサービスを中心に
業績改善・資金調達・税務調査に関する
サービスを提供しています。

放課後等デイサービスのオーナーさんは、お気軽にご相談下さい。
東京都中央区の税理士・今井会計事務所はこちらメールマガジン登録

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ソーシャルビジネスの資金調達は公庫がお勧め


放課後等デイサービス経営支援 .comを企画・運営している
税理士の今井信吾です。

今回のブログでは、ソーシャルビジネス
資金調達についてご説明したいと思います。

ご相談者からよく聞く内容として、
自己資金を半分くらい用意しないとダメ
ですか?」
経営力強化資金を利用しようと思います」

これらは、古い情報だったり、ネット上の
情報だと思います。
私もときどきブログに書いたりしますが、
それが全てではありません。

融資にも「旬」があります。時期、業種
によって融資を受けやすかったり、
金利や安かったりします。

公庫とのパイプを持ち、業種に特化している
からこそ、旬な情報をお伝えできる
と思います。

直接ご相談にきていただければ、
最新の情報をもとに最適な方法を
ご検討できると思います

●なぜソーシャルビジネスの資金調達は公庫がお勧めなのか
先ずは、こちらの情報を見ていただくと
わかりますが、
政府はソーシャルビジネスの支援に力を
入れています。

公庫も国が100%出資の会社なので、
その方針に従います。

創業時融資金利としても、私の知る限り
最も安い金利となっています。

 

●ソーシャルビジネスとは
地域社会においては、環境保護、高齢者・
障がい者の介護・福祉から、子育て支援、
まちづくり、観光等に至るまで、多種多様な
社会課題が顕在化しつつあります。

このような地域社会の課題解決に向けて、
住民、NPO、企業など、様々な主体が協力
しながらビジネスの手法を活用して取り組む
のが、ソーシャルビジネスです。
(経済産業省ホームページより)
・融資制度 の概 要
ご利用 いただける方
保育サービス事業、介護等を営む方
NPO法人

ご融資額 7,200万円以内
(うち運転資金4,800万円以内)

ご返済期間  設備資金20年以内、
運転資金7年以内

利率(年) 基準利率、特別利率A、
特別利率C

※ お使いみち、ご返済期間、担保の有無など
によって異なる利率が適用されます。
詳しくは日本公庫HPをご覧ください
本日は、ソーシャルビジネスの資金調達についてお伝え
しました。
●追伸
当事務所では「放課後等デイサービス開業の
ための創業融資・創業補助金(助成金)相談
窓口」を開設することになりました。

詳細はこちらをご覧ください。
http://imai-zei.com/lp/soudan

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